VBAとGASのコード 「100個のURLを自動で開く」

VBAとgoogle apps script

Excel子

Excel子

「今日もだりーなー」
「やっぱり私のクリエイティブなところって、この会社じゃまったく発揮できないよな」
「またDV子にVBAでも作ってもらうか~」

VB子

VB子

「Excel子ちゃん、聞こえてるんだけど、聞こえるように言ってる?」

「また何か自動化したい処理があるの?」

Excel子
「うん、なんかさ、ウェブサイト100個をひたすら開かないといけないんだけど、
 マジかったるくてさ」

VB子
「Excel上にURLが100個あって、それをクリックしてウェブサイトを開くってことだよね?」

Excel子
「そうそう!」

VB子
「URLを自動で開くくらいだったら、Excel VBAで出来るけど・・・」

スプレッドシー子

「うわ~」

「だっるーーー。お前らマジだっるーーー」

「だるすぎのダルビッシュ有って感じ。」

「もしくは首元がダルダルのダルTシャツ」

「またはダルダルのダルマ。つまり舐達磨

「Excel使ってるなんて情弱野郎じゃん」

「情弱情弱の情報弱者じゃん」

Excel子

Excel子
「あ!スプレッドシー子先輩!」
「アメリカ出張から帰ってきたんですか?」
「アメリカで舐達磨を聴いてたんですか?」
(せっかくアメリカ行ったならあっちのアーティスト聴けばいいのに)

スプレッドシー子

スプレッドシー子
「モチ聴くっしょ。舐達磨は私のホーミーだから」
「ホーミーの曲はどこにいても聴くっしょ。それ鉄則しょ!」
「てかなんでExcel使ってるの?」
「普通にgoogleのsheets使えば良くない?」
「google sheetsで良いのにExcel使うってマジで馬鹿じゃない?」

Excel子

Excel子
「だってよ、DV子。」
「Excel使ってるのって会社のルールじゃん」
「情弱関係ないじゃん」
「どうするこのアメリカかぶれ」

スプレッドシー子

スプレッドシー子
「いやいや、まずさ、Excel子がやりたい処理って、
 google sheetsなら、これで出来るんだわ!」

VB子

GAS(google apps script)のコード

//Google Apps Script
function myFunction() {
  var ss = SpreadsheetApp.openById(SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet().getId());
  var sheet = ss.getSheetByName("シート名");
  var lastRow = sheet.getLastRow();
  // A列の値を取得
  var values = sheet.getRange(1, 1, lastRow, 1).getValues();

  for (var i = 0; i < lastRow; i++) {
    // A列をループ
    var url = values[i][0];
    var script = "<script>window.open('" + url + "', '_blank').focus()</script>";
    var html = HtmlService.createHtmlOutput(script);
    SpreadsheetApp.getUi().showModalDialog(html, 'Open ' + url);
    // sleepで開くまで待つ
    Utilities.sleep(1000);
  }
}

スプレッドシー子
「ぎゃはははって感じ?まじぎゃははって感じ?」

VB子
「VBAなら、これで出来ますけどね」

Sub openURLs()

    For i = 1 To 100 Step 1
        CreateObject("WScript.Shell").Run ("chrome.exe -url " & Cells(i, 1))
    Next i

End Sub

余談

むかつく奴に差をつけたい場合は(笑)、Udemyがお勧めです。
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VB子はUdemyで自分の講座が持てるようになるまで頑張るそうです。

Youtubeではゆっくりした動画で解説してますので、よろしくね

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