合法的な職歴ロンダリング:凡人の生存術

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私は「学歴なし・資格なし・実績なし」だったので、
転職のために、職歴ロンダリングしちゃいました🌜

このブログで説明すること

 ・そもそもロンダリングとは?
 ・職歴ロンダリングの実践例
 ・そのメリット
 ・具体的なやり方

そもそもロンダリングとは?

英語の「laundering」の事で、日本語で「洗浄」です。

清掃員のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや
ロンダリングしまーす!

ただ、良く使われるのは、”マネーロンダリング”ですよね。
日本語で「資金洗浄」です。
意味は、悪いことをして集めた「汚いお金」を「綺麗なお金」に「洗浄」することですね😱

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資金洗浄しまーす!

つまりは、「マイナスのものをプラスに”洗浄”」=誤魔化すことですね😅
日本では、「学歴ロンダリング」って言葉も良く使われます。

学歴ロンダリングの意味とは?どんな人にメリットがあるか説明します | カレッジナビ
参照元:カレッジナビ

今の大学がFランだとしても、有名な大学の大学院や海外の大学に入って卒業することによって、最終学歴を”洗浄”=誤魔化すことですね!

メリットは、日本で就職する時に
「凄い大学卒だから凄そう😀!」
って思ってもらえるので、就職がし易くなることです。

まぁ、実際に卒業するので誤魔化しじゃないのですが、
なぜこんな言われ方をするのでしょうか。
推察ですが、”ズルい😤”と思われるためですかね。
日本だと「4年生の大学の入試」が一番難しいので、大学院や比較的に”入学は楽”な海外の大学に入り直して、最終学歴を手軽にカッコよく見せる行為が、”ロンダリング”認定されちゃうのでしょうか。

では、今回の職歴ロンダリングとは何かというと、”職歴の誤魔化し”です😂

合法ですよ!

職歴ロンダリングの実践例

私が実践した職歴ロンダリングです。
①IT系の資格取得
 取得したのは、CCENTと言われる資格です(CCNAの下位)
 ITインフラ・ネットワークに関する資格で、
 いーーーちばん簡単な資格です。
 メリットは、
 「未経験でもITインフラ業界に転職できる!」ということです。

 因みに、ネットワークは、CCENTが超初級、次のCCNAが初級の資格です。
 2つとも難易度には大きな差はないのですが、知名度は圧倒的にCCNAの方が上なので、皆さんにはCCNA取得をお勧めします!😂

ウズウズカレッジさんなら未経験からでも1か月でCCNA取得ができるのでお勧めです!しかも取得後の転職サポートもあるので、未経験からITインフラ業界への転職を考えている方は、ぜひ無料のカウンセリングを受けてみてください!

②SESで転職
 SESというのは、IT業界に多い働き方なのですが、
 自社から別の会社に派遣(大体が大手)されて、そこで働く方法です。
 色々悪く言われる事も多いのですが、SESは業界未経験者の強い味方です!

 理由は、職歴がなくても、”なーんとなく”採用されてしまうからです!😶

 まぁ、これは業界の体質なんです。。。
 SESで転職する時は、
 所属先の営業さんが、私たちの事を派遣先(※)へ売り込みます。
 その際の特徴ですが、
  ・営業さんが宣伝してくれる
  ・職務経歴書は、所属先が用意したフォーマットに沿って記載
  ・経歴がアバウトでも大丈夫
  ・なんとなく、採用される
  ・派遣先も、「まぁ未経験者なんだろうな~」と思ってたりする

※契約上の”派遣”かどうかは別です

 良し悪しは別にして、これがSESの事実なので、
 未経験で、IT業界に潜り込みたい人は、これを利用しない手はないです!

③個人事業主で経歴を作る
 私は10年間で4業界(飲食、人材、IT、保育)を転職してきたので、
 常に”未経験者の壁”との戦いでした。
 ITインフラ業界に潜り込む時は、上記①と②を実施したのですが、
 ほかの業界に転職する時は、”未経験者お断り”も沢山ありました。

 それでもその業界に行きたいときは、
 ”個人事業主でその業界の仕事をして”実績を作ります。

 そして、面接の時に”実績あり”として、潜り込むことができます。

④海外で働く
 これも「なんかよく分かんないけど、凄そう」って思ってもらえる簡単な方法です😅
 
 私が実践したのは、こんな感じです。
 ・海外研修のある企業で働く(インド)23歳
 ・ワーホリで働く(カナダ)25歳
 ・外国に支店のある企業で働く(シンガポール)30歳
 これで、転職する時に、「あ、なんかこの人凄そう」って思ってもらえます(笑)。特に30代での転職は効果抜群でした。
 面接してくれた方がインドやシンガポールで働いたことがある人が多く、面接時に意気投合したりして、すんなり採用されたりしました。
 
 注意点ですが、海外滞在中は、なるべく日記やSNSで呟いたりして、そこでの体験を纏めておくと良いです!
 面接で利用できる強力な武器になります。
 逆に纏めておかないと忘れてしまいます😅

⑤事業立上げをする
 これも、「なんか凄そう」「仕事できそう」と思ってもらえます。
 特に私は起業がしたかったので、30代からは事業立ち上げフェーズの仕事を選んで転職していました。
 結局33歳の時に、SESに戻ってくるんですが、その時も「なんか凄そう」って思ってもらえました。
 あと、事業立ち上げは結構つらいので、転職時に熱を込めて喋ることができます。お勧めです🌞

⑥AIのスタートアップで働く
 これはAIじゃなくてもブロックチェーンでもフィンテックでも何でもよいのですが、とにかく「最先端の技術っぽい」仕事の経験がお勧めです。
 理由は、”簡単に稀少人材になれる”からです。
 落合陽一氏がやっているような、本当の最先端だと、逆に本人の資金調達能力がないとダメ気がしますが、AIやブロックチェーンくらいの”最先端”は転職にはちょうど良いです。
 私はAIスタートアップ経験時にAIエンジニアの採用や、チャットボットの開発などをしたので、IT業界に戻るときは、それなりに評価されました。

⑦起業する
 ⑦は最近したので、どのくらい効果があるかはこれから測定します😅
 でも個人事業主は28歳くらいに初めて行い、その経歴は意外と評価されました。
 いまは、副業ブームだと思うので、③を副業で行い、そっちがうまくいったら法人成りする。上手くいかなければ、その経験を基に転職する。
 というのがリスクを抑えられて良いのかなと思います。

何かの参考になれば幸いです!