プログラミングに挫折したらITインフラ

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私事ですが😅

「ITインフラ」おすすめの理由を5つくらい書いてみます。

①プログラマに向いてない人でも向いてるかも

これは両方経験した私の感想なのですが、

 ・プログラミング     → レゴブロック (自由度が高い)
 ・ネットワーク・サーバー → ジグソーパズル(完成図が存在する)

つまり、

プログラミングが苦手でも、あきらめないで!
ネットワークやサーバーの構築に向いてる可能性あるよ!

という事です😀
2014年にアメブロでも同じこと書いてました。

それって、|YUTO- 本音を投稿する高校生|note

はい、私の感想なので、ご参考程度に😅

また、見てきた範囲ですが・・・
 ・学歴が全く関係ないのがプログラミング
 ・お勉強に近いのがネットワーク・サーバー

つまり、

才能なくても頑張ればどうにかなるよ

と日々感じています。

プログラミングと学歴が関係ないと思った理由は、新卒時の「被験者23人、4か月間の研修」です。それの詳細はnoteに書きました。
ご興味あれば見てください☆

被験者23人 プログラミングに学歴は関係ない|nopota|note

また、ITインフラの仕事は未経験でも
資格さえあれば就くことが出来るケースが多いです。
私も初めてネットワーク関係の仕事に就いたときは、そのパターンでした。
ネットワークの資格である、CCNA取得はけっこう簡単です。

このウズウズカレッジさんなら、未経験からITエンジニアを目指す方へCCNAを教えていますのでお勧めです🌞
無料でCCNAコースの説明やキャリア相談が出来るので、
資格取得後の仕事のイメージなどを訊いてみると良いと思います!

スタートアップやSIer(SES)の違いがイマイチ・・・という方は、この記事を見てみてください😮

スタートアップとSIer(SES)の違い

②成長産業

ITインフラは成長産業です!!!😍
一部は斜陽産業ですが・・・!

斜陽な業態
 ・オンプレミス環境(自社内でITインフラ環境を作る)
  →現在、どんどんクラウド化されています。

伸び盛りの業態
 ・オンプレミスをクラウドに移行するためのエンジニア
 ・IoT環境の構築
 ・5G関連
 ・自動運転のITインフラ側構築
 ・工場の自動化、IoT化
 ・上記のセキュリティを担保するエンジニア
 ・データセンターエンジニア

伸び盛りの業態は、書き始めると山ほどあります。
なので、凄く成長できる可能性ありです🌞

また、最近でいうと、コロナ禍によるリモートワーク特需がありました。
企業のVPNやVDI構築周りです。
大企業は、「ZOOM入れて、はい、終わり!」とはいかないですからね😅

私は4業界(飲食、人材、IT、保育)を経験しているので、
不況になっている業界の事もよく分かります。
そしてコロナの影響はまだ続くと思っています。
IT業界をお勧めしているのは、その為ですね。

③まだまだ給与が高い

ITインフラは給与が高いです。
”まだまだ”というのは、昔はもっと高かった!という意味です🤐

例えば、1000万円が夢の給与のように言われてる業界もあります。
その業界の構造・年功序列の企業の多さなど考えると、
「それゃそうだよな。」と思います。

しかし、ITインフラ周りだと、
転職やフリーランスを視野に入れれば、5年~10年で達成できると思います。(実際、私の周りのエンジニアもだいたいそのくらいで達成してます)

私事ですが、ネットワーク関連の仕事経験だけでいうと、
 ・業界経歴 3年目で独立
 ・1年目の年商は700~800万円周辺
 ・2年目で調子に乗って合同会社まで作る
 ・2020年、コロナの影響で大打撃。(色々な条件が重なりました)
  サラリーマンに戻ろうとしてるおバカちゃんです😩💦

「ネットワークなのに打撃うけてるじゃん!」
とツッコミが入りそうですが、これは私がミスりました(笑)
ミスらない方法も今後お伝えしていければと思います。

④他のITエンジニアへ転職可能

ITインフラから他のITエンジニアへの転職も結構いけます😋
理由は、
 ・技術的に応用可能
  (位置的にIT業界の真ん中にいます)
 ・資格が転職時のパスポートになる
  (ITインフラ及び、セキュリティ系)

資格が転職時のパスポートになる!というのが、
プログラマーとは違う点だと思います。
つまり、資格さえあれば、別のエンジニアにクラスチェンジが可能なんです!

例えば、オンプレのサーバーエンジニアのキャリアパス↓
 ・働きながら、AWSやGCPの資格取得
 ・クラウドサーバー系へ転職(AWS、GCPの)
 ・サーバーサイド言語(PythonやRubyなど)を勉強
 ・プログラムする仕事(サーバーサイド言語)に転職
 ・物理サーバー、クラウドサーバー、サーバーサイドが分かる
  エンジニアの出来上がり😍

例えば、ネットワークエンジニアのキャリアパス
 ・CCNAセキュリティを取得
 ・セキュリティ案件へ転職
 ・Cisco系かISC系のセキュリティ上位資格を取る
 ・セキュリティエンジニアの出来上がり🐭
 (いま、セキュリティエンジニアの給与は半端ないです)

これだけIT技術のコモディティ化(一般人もできるようになり、エンジニアの特技ではなくなる)が早い現代なので、柔軟に変わっていけるキャリアというのは、魅力的かなと思います。
素人ながら・・・ね😅

ネットワークエンジニアの最初の資格は、
CiscoのCCNAです!

ウズウズカレッジさんなら、CCNA教えてもらえた後に、キャリア相談や仕事の紹介もあるので、お勧めです!

⑤英語を使う現場が多い

ネットワークやサーバーは海外と繋がってるので、海外の人とのやりとりが多くなります。そうすると英語でコミュニケーションを取る機会も多くなります。

また、マニュアルが英語だったり、良質な情報は英語媒体にしかなかったりもします。

大変余談ですが、
”英語が喋りたい!英語が得意!でもIT技術がない!”という、10年前の私の様な人は、プログラミング狙うよりITインフラ、特にネットワーク系を狙うと、初心者でも英語だけで仕事が貰えたりします!

私が当時転職した会社さんは、
株式会社アレックスソリューションズ (alexsol.co.jp)です。

Talentbookというサービスに記事が載っていますので、
興味のある方はぜひご一読を!

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