転職する時に、まず考えること

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転職活動って、何をどうすれば正解か、
分からなくないですか
10回転職してきましたが、よくわかりません。

今回のブログで説明する事をざっくりと

 ・転職する時にまず考える事
 ・それを考えるメリット
 ・成功のカギ

まぁ、これから書くことは、私が10回転職してみて思ったこと
= ただの感想です。

それって、|YUTO- 本音を投稿する高校生|note

ご参考程度に

転職する時にまず考える事

「今回の転職って、マーケットインかプロダクトアウトどっちかな?」
です

それを考えるメリット

 ・自分の考えが整理される
 ・成功のカギを持っているのか、確認できる

成功のカギ

マーケットインの転職  = インサイダー情報
プロダクトアウトの転職 = 情報量と時間

さて、詳細です。

Tweetしてみました。

転職って大きく2つある
・マーケットインの転職
・プロダクトアウトの転職
前者は絶対に就きたい仕事があった時。
成功のカギはインサイダー情報。
後者は自分の条件を合う仕事を探す時。
成功のカギは情報量と自由な時間。
0-100じゃないけど、今回はどっちかな
#転職 #コロナ転職 #IT転職

Originally tweeted by プログラミングに挫折したらITインフラ (@FseFull) on 2020年12月29日.

https://twitter.com/FseFull/status/1343801006061047812

そもそもマーケットインとプロダクトアウトとは?

以下の様に定義します。

 マーケットイン = マーケットに合わせた商品を作る事
 プロダクトアウト = 作りたい商品を作る事

違いは「優先されるのがどちらか?」です。
 市場が優先されるのが、「マーケットイン」
 作り手が優先されるのが、「プロダクトアウト」

転職に置き換えると、
 市場 = 企業(応募先)
 作り手 = 自分
と定義します。つまり、
「マーケットイン」は企業が優先される。
「プロダクトアウト」は自分が優先される。
という事とします

一般的なマーケットイン、プロダクトアウトの説明はこちらのサイトでどうぞ!

Tweetをもう一度見ます・・・。

マーケットインの転職 =
この仕事/企業で絶対働きたい!

まず「マーケットイン = 企業が優先される転職」について

この転職は、
「絶対にこの仕事/企業で働きたい!」って時のことです。

例えば、
 ・データアナリストになりたい!
 ・Googleで働きたい!
 ・Google以外はアウトオブ眼中!(死語)
とかですね。

絶対にその仕事/企業で無ければ意味がない。
他の仕事の内定も嬉しくない時です。

そんな時は、マーケットイン=企業優先で戦略を立てます。
具体的には、
 ・企業が欲しい人物像に、自分を徹底的に合わせます!
 ・自分の主義主張は、とりあえず忘れます!

例えば、就職する確率が上がりそうなら自分の意見は隠します。
 ・本当は転勤したくないけれど、
  「転勤OK」と言ったほうが確率アップなら、そう言います。
 ・本当は残業したくないけれど、
  「残業OK」と言ったほうが確率アップなら、そう言います。

だって、ゴールは、その仕事/企業で働くことなので!!!
(断固たる決意)

その時の成功のカギは、
 ”インサイダー情報”=内部情報です。
つまり、”合否判定の基準”を事前に把握することです。

『面接前に、合否基準なんて分からなくない?蘿』

と思いがちですが、
方法は色々ありますので、この記事の後半に触れます。

プロダクトアウト =
自分の条件は譲れない!!!

逆に「プロダクトアウト」 は、 自分を優先する転職です。
つまり、”自分の条件は絶対譲らないぞ!”ってパターンですね。

極端に言えば、こんな感じ

『会社の求める人物像なんて知らない!おれはおれ!』

「プロダクトアウト転職」だと、
まぁ、条件に合う会社と巡り会うまで、探し続けることになります。

なので、成功のカギは以下2つです。
 ・情報量  =自分の条件に合いそうな求人募集を沢山知る事
 ・自由な時間=「それを調べ、面接を受ける」を納得するまで続ける時間

こんなことをいちいち考えるメリット

なぜこんな事をいちいち考えるかというと、
”不幸な転職を減らすため”です。

不幸な転職とは、”転職後のミスマッチ”です。
転職後のミスマッチが起こる最大の理由は、
”自分が転職に求めるもの”が整理されてないために起こると思います。
(個人の意見ですが)

整理の第一歩目が、
「特定の職種/企業に働くのが目的か?自分の条件達成が目的か?」の整理です。
Tweetの最後にも書きましたが、もちろん0-100の話では無いです。
この2つは表裏一体です。
「どちらか片方が100%で、もう片方は0%になる。」
なんてことはないでしょう。
しかし、二者択一の際に自分の中でどちらが優先されるのかは、
理解しておくと良いと思います。

「今回の転職はどちらかというと、どっちかな?」
という問いに答える。ということですね。

その問いの答えた後に、
目的を達成できる資源が手元にあるかも考えます。
(一応ね)

例えば、マーケットイン転職でGoogleに入社したい人は、
「おれって、インサイダー情報を知れるか?」を考えてみます。
 ・どんな入社試験があるか
 ・面接の進み方はどうなっているか
 ・合否判定で特に重要視される部分はどこか
 ・最近Googleに入社した友達がいるか?
 ・いなくても、Google社員と繋がるコネは作れるか?

面接前にそういった情報が抑えられていると、受かる確率が上がります。

因みにGoogleだと、ネット上に情報が沢山落ちているので、
試験や面接対策は可能です。
関連書籍までありますね。

この『非公認] Googleの入社試験 』自体は、
13年前の発売なので、実際に参考にはしない方が良いと思いますが、
こういう関連書籍があったりします。

あと、Googleの働き方の本がベストセラーになったりしたので、
これも有益なインサイダー情報の一つです。

How Google Works(ハウ・グーグル・ワークス) 私たちの働き方とマネジメント

逆に読んでないと話についていけないかもしれないですよね。
これを読んで、良いと思ったところを志望動機とすれば、知らない人よりは優位になると思います。

これが逆に、地方の中小企業だと情報収集が難しかったりします。

一方、プロダクトアウト転職だと、時間がネックです。
必要に迫られて転職活動をする場合は、この時間が捻出できず、
時間切れにより、不本意なところに転職してしまうケースがあります。

とにかく転職エージェントに登録だけしよう

結論、お勧めは「転職エージェント」への登録です。

とりあえず、第一歩目はそれです。
特に、転職初心者(転職1回目~3回目くらい)の時期は、
絶対に登録すべきです。

私の経験上ですが、
”転職の質”がとても上がりますので、ぜひお勧めしたいです。

メリットは以下です。
 ・求人情報がリコメンドされる(探す時間の短縮)
 ・エージェントの人にカウンセリングや職務経歴書の添削をしてもらえる
 (ところもある)
 ・インサイダー情報を教えてくれる

最大のメリットは、インサイダー情報だと思っています。
「この社長さんは、こういう人を採用するよ」とか、
「こういう技術がある人が欲しいらしいよ」とか、
「こんな感じの人がこの前受かったよ」とか
そういうのを教えてくれます。

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それではまた!