【隙あらば自分語り、ですいません】

IT業界をなぜか渡り歩く

私は「学歴もない、ガクチカもない、ただのバカ」です。
職歴もぐちゃぐちゃで、10回転職しました。
全部違う職種だったので、10職種を経験。そして起業しました。現在は会社は3期目です。
IT以外だと飲食、人材、保育なども経験しました。
プリザーブドフラワーのアレンジメントを妻と売っていた時期もあります・・・。

写真の説明はありません。
ブッダナッツ系は2015年頃売ってました。今はとても有名なオーナメントになってますよね。


こんなぐちゃぐちゃな職歴でも、何回も転職し起業も出来ているのは、自分なりの面接戦略や転職戦略があるからです。

例えば、新卒の頃の就職活動で一番最初に面接した企業から、まず内定を頂きました。
そこは、六本木グランドタワーにオフィスのあるIT企業です。
その後、結局就職したのは中小独立系のSIerです。
その企業は東証一部企業との取引もあり、現地法人をインドに作り、社内オフショア開発をしていたりしました。
そこに就職した理由は、自分なりのある戦略があるからです。

私の最初の仕事はプログラマーでした。
一部上場企業さんの業務アプリをインド人エンジニアと一緒に開発。です。
因みに直請け案件なので、中間の企業はありません。

また最近は、戦略通りのブルーオーシャン領域で仕事をしています・・・

例えば、こちらはCisco DevNetのアイディアソンの結果ですが、締め切り4時間前の提出で”一番早く提出したで賞”を頂きました(笑)

これは、受賞者のみに届くメールです、これをクリックすると・・・
First Use Case ( ”一番早く提出したで賞” )に私の名前があります。景品は”チェキ”でした。

また2年半しかないネットワークの分野でフリーランスになったのですが、初年度の税引き後利益は「712万」でした。年収1000万の手取りが「722万」と言われていますので、ほぼ同額となります。
仮に転職せず、新卒からネットワークだけやっていれば、2年半後、つまり25歳の時に手取り「712万」ということになります。まぁ悪くない数値ですよね。

これは一例ですが、お伝えしたい事は「正しい情報を基に、戦略を練り、挑戦すれば、結果を手に入れる事ができる」ということです。

IT業界を渡り歩いてきた知見を全て共有します

IT業界って分かりづらいですよね
10回転職した私でも思います!なんでこんなに分かりづらいのか!と。
そんなIT業界の必勝方法を共有します!
もちろんこの方法が絶対正しいとか言うつもりはないです!
ですが、私って学歴も資格も実績もないのに、これだけIT業界を横断できたので、まぁ何か一つの参考にはなるかな!と思っております。

そして、学歴や資格やガクチカがある皆さんで、このやり方を応用してもらえれば、もっとすごい結果が出ると思っています!
就職活動は大変なことも沢山あると思いますが、がんばってください!!!

IT業界への就職革命

  1. 英語
  2. プログラミング vs 資格
  3. 志望動機
  4. インターン(特にテック系企業)
  5. SIer攻略(IT弱者の戦略)

英語

”英語が喋れること”はIT業界だけでなく、全ての企業にアピールできる最強スキルの1つ。だと思います。
特にSIer系、通信事業者系、外資系企業に対しては力を発揮します。

まずは日本のSIerに関するデロイトトーマツのレポートをご覧ください
2015年に作成されたものですが、重要なファクトが提示されており、業界理解に役立つと思います。

で、レポート内容を一言で言うと

「日本のSIerって海外展開ミスったら終わるくね?」

です。
少子化が進む日本では国内需要は減ってくし、世界のSIerにその国内需要すらも奪われていく。しかし競争力のある人材は(国内外問わず)、SIerの固定化した給与形態や評価制度では採用できないよね。
だから海外で仕事取れなかったら、長期的には終わるよね。という事です。

因みにSIerって呼び方は日本独自です。
海外では IT (outsourcing) service providers/companies とか言われています。
(最近は日本でもSIerの事を「ITサービサー」と呼んだりしますね。)

そんな”ITサービサー”の世界ランキングはこれです。

Brand Finance調べ

日本企業でTOP20にランキングしたのは9位のNTT DATAと10位の富士通、19位のNECのみです。

SIerの顧客は大きく以下2つ。
 ・世界に支店を持つ事業会社(以下、多国籍企業)
 ・その国の官公庁

多国籍企業は全世界でオペレーションの統一を図ります。
そして、全世界でオペレーションを統一してくれるITサービサーに仕事を任す傾向があります。
そこで仕事を任されるのは、TOP10内の外資系が多い印象です。
少なくとも日本のサービサーに率先して世界オペレーションを任す多国籍企業は少ないです。
理由は、日系SIerは英語が下手だからです。

これはSIerにとっては死活問題です。
よって、海外企業の買収や海外での企業契約を増やすための戦略を立てています。
しかしここで問題があります。
その海外戦略に実力のある中堅社員は乗り気ではないし、そもそものスキルがミスマッチだったりします。
それもそのはずで、40代以上の社員さんなんて、英語が必要じゃなかったので、喋れる人が少ないです。

よって企業は、若い世代、”新卒社員”に「英語が喋れる人」を求めています。
そのため、最強スキルの1つは「英語」、しかも「仕事で使える英語」です。

因みに私の場合だと、英語が喋れたおかげで、未経験からSESで監視業務をやって、経った1年半で通信事業者の国際ネットワークのマネジャーになれましたし、シンガポールで勤務が出来たりしました。
英語が喋れることは、新卒入社だけでなく、その後のIT業界を渡り歩くための”最強スキル”にもなります。

しかし、日本人は英語が苦手です。
それには科学的な根拠があります。
それは 「英語を”言語知覚”できないから聴こえないし、喋れない」のです。

なんか、言葉にすると怪しいですね・・・(笑)
「言語知覚とは何か?」「ではどうすれば改善できるのか?」
その説明とワークアウトをココナラのビデオ会議でご提供しています! 時間は60分です!

ただいま特別オファーをしており、10名様限定で”500円”で提供しています。
現在3名様にご購入頂きましたm(_ _)m あと7名の方にご購入頂いたら、特別オファーは終了します。
オファーの依頼方法は→ここからご確認ください

meetupでも”英語の知覚”についてワークアウトを行っていますので、覗いてみてください!

https://www.meetup.com/englishperception/

プログラミング vs 資格

以下、開発中です💦毎日少しずつ更新してます・・・m(_ _)m

プログラマーのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや
ごめんなさい🙇

プログラミング vs 資格

志望動機

インターン(特にテック系企業)

SIer攻略(IT弱者の戦略)

過労のイラスト(男性) | かわいいフリー素材集 いらすとや
期待してる人がいたら、待たせてごめん

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